練習日誌

2014年2月 8日 (土)

H26年 1月9日(木)の練習(プレリハーサル)

今回の練習はプレリハーサルということで、
4人の先生方に全曲指導を受けました。

14:30~17:00、18:00~20:30と
二回に分けての練習です。

前半の合唱指導は吉田先生、ピアノは能村先生、
後半の合唱指導は金田先生、ピアノは小野先生です。

今回の注意点をお伝えします。

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≪前半≫

土の歌

第一
楽章 農夫と土
 30小節~ 男声 「たねが」のリズムが合わない。
 36小節 pで軽く歌う。
 61~68小節 ppのまま歌う。
 77小節 急にpに落とす。
 88小節 pから始める。
 94~97小節 ブレスなし。
 98小節 遅くならないように。テンポで歌う。
       アルトの降りて行く音をよく他のパートは聞くこと。
102小節~ 「Oo」の読み方は「ウー」。高い音のパートは細く出す。  
 
第二楽章 祖国の土
・全体はほとんどフォルテで歌う。
14小節 低い音だが、しっかりと出すこと。
39小節~ 男声 ゆったりと荒々しくならないように。
56小節~ アルトmfと指示があるが、fで歌って良い。
       しっかりと聞こえるように歌う。伸ばす音もfで。


第三楽章 死の灰
 2小節~ ソプラノ もう少し小さめに入る。
19小節~ 男声 音を確認。
24小節  男声 伸ばす音をしっかりと。
29小節、40小節 「ちじょく」の「ち」の言葉をしっかりと。

第四楽章 もぐらもち
・スタッカートの切れが悪い。つながってしまっている。
22小節 「だと さ」の「さ」の出るタイミングが早い人がいる。揃えて。
24~25小節 1回目を大きく、2回目を小さく。
41小節 男声 音を確認。

第五楽章 天地の怒り
47小節~ 男声 休符なし。切れ目がないように。

第七楽章 大地讃頌
・軽く楽に歌わないで。
君の祖国を
[2] ・男声 主旋律。ハモらないで一つの音で。
   ・ソプラノ 「ルルルル」下がる音はしっかりと下がること。
[3] テナー 「たのむから」よく聞こえないので、大きめに歌う。
上を向いて歩こう
69小節 テナー 「よる」入りをきちんと入ること。
70小節 女声 大きすぎる。

≪後半≫

つぶてソング
 1.あなたはどこに
・伸ばしている音にも気配りを。
 2小節~ 「あなたはどこに いますか」の「いますか」の前にブレスをとり、
       はっきりと歌う。
13小節~ ソプラノ 「Uh」と書いているところは言い直す。
17小節~ 「いませんか」を大きいままで

 2.フルサト
 6小節~ ソプラノ 「はなれていく」の歌詞は「ゆく」ではない。
 8小節~ 「さようなら」のリズムに注意。のんびりしすぎないように。「ら」を明るくしない。
37小節 「かーった」と伸ばす。

 5.許せるか、あなたは
・文章を読むように歌う。
16小節~ 女声 ダイナミックスをつける。
35小節~ ソプラノ、テナー 「Oh」の下の音を押し付けない。

 11.街を返せ
・言葉が次々と変わるので、しっかりと覚えること。
32小節~ 男声 「おと」の歌詞ではfに向かって音を伸ばしていく。


 12.重なり合う手と手
31小節~「てとて」、「はとは」はしっかり歌う。息切れをしないように。
47小節 「よい」は伸ばす。


・休符はきちんときること。


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以上です。
(福田)

2013年12月31日 (火)

12月22日の練習  (つぶて、花、土の歌)

2013年最後の練習となりました。
練習期間もあとわずか…という焦りもありつつ、
集まった皆で集中して練習をしました。

合唱指導 金田先生、ピアノ能村先生での練習です。

今回の注意点をお伝えします。

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つぶてソング

 1.あなたはどこに

・詩を全員で朗読してから練習に入りました。

 6小節~ 男声 積極的な気持ちで歌う

10小節 男声 「いますか」の「か」は4分音符。切らないで歌う。

39小節 ソプラノ2 音を確認すること。


 2.フルサト

 4小節~ ソプラノ 全員揃って言葉を言わないと、何を言っているかわからない。
             揃って歌うこと。
             「フルサト」の後伸ばさない。よく休符を確認する。

 7小節~ ソプラノ 「はなれていく」の歌詞のなかで「いく」は“ゆく”と歌わない。

 9小節~ 「さようなら」の後に空白が欲しい。

24小節~ アルト、テナー 4小節~のソプラノと同じく、揃えて歌うこと。

37小節~ 「のかりたかった」の「かーった」と少し長く伸ばす。

38小節~ ユニゾンなので、気持を揃えて、心を一つにして歌う。

 5.許せるか、あなたは

・全体的にもっと重々しく歌ってほしい。

29小節 「余震だ」 何も考えないで歌う。

49小節 ダイナミックをもっとたくさんつける。

11.街を返せ

・TempoⅡに入る前が早すぎる。指揮に合わせること。

・「チャイム」の「チャ」の発音を合わせること。


12.重なりあう手と手

12小節~ ソプラノ 「いる きと」の言葉は繋げて歌う。休符はない。

44小節~ ソプラノ メインになるので、たっぷりと歌う。

54小節 「ゆうぐれ」の「ゆ」の中で<>の記号の表現をする。

・テナー 「はるのうらら」の「うらら」の部分のリズムを確認する。

・男声 「みずや」と「あけぼの」の間に空間を作る。

・「みずや ゆうぐれ」をエレガントに歌う。

花は咲く

 6小節~ 女声 mpは普通の音量で、たっぷりと歌う。

14小節~ アルト 語尾を飲み込まないように歌う。

43小節~ 男声 三拍目に少し強拍を感じて。

50小節~ ソプラノ メロディーをしっかり歌う。

74小節~ アルト 自分たちが花咲くようにメロディーをしっかりと歌う。

92小節~ 後口蓋に温かい息が当たるように。 

土の歌

第三楽章 死の灰

 1小節~ ソプラノ 1音目は良いが、半音下がる部分が下がりすぎる。

19小節~ 男声 4声の音を確認すること。

72小節~ ソプラノ 「Hum」音が動くのを忘れないように。

第四楽章 もぐらもち

・スタッカートの指示があるところはしっかりと切って歌う。

54小節 大きく笑う。 
  

第五楽章 天地の怒り

 2小節~ 最初の音を揃える。

・ブレス記号のところは必ず吸うこと。そして全員で合わせること。

第七楽章 大地讃頌 

・伸ばす音は最後まで伸ばす。祈りに繋げる。

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練習後には望年会も行われ、普段なかなかお話できない先生方や
団員内の他パート間の交流もできました。
皆で結束して来年の演奏会に向けてがんばっていきたいと思います。

(福田)

2013年12月20日 (金)

12月13日(金)の練習 (花、つぶてソングを中心に)

本番まであと3カ月となり、焦る気持ちも出てきました。
全パートで金田先生によるグループレッスンを受けてからの練習でした。

合唱指導 金田先生、ピアノ小野先生での練習です。

今回の注意点をお伝えします.

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花は咲く

 ・男声   唸らないで歌う。

 ・ソプラノ 主旋律ではないところでは大きくならないように。

 ・[12] テナー 音を確認すること。特に93小節の音。



 ・「はるの うららの」の歌詞で、「はるの」の後にブレス。

 ・休符のないところでは、絶対に息を吸わないこと。

 ・テナー、バス 「みずや あけぼのつゆあびて」の部分で、
         「みずや」の後でブレス。そのあとはブレスなしで歌う。
         そして、音程に注意すること。

 ・「おぼろづき」 ピアノで歌う

つぶてソング

5.許せるか、あなたは

 ・一番は怒り、二番は悲しみの感情を込めて歌う。

 66小節 「Humm」のハミングで、始めは口をあけてから閉じる。

 31小節 破壊的な和音を歌う。

 38小節 テナー、ソプラノ 音を確認する。特にシの音が間違っている人がいる。

 43小節 ソプラノ、テナー 音量は前の小節と変わらないように歌う。

11.街を返せ

 ・譜面をはずして、暗譜で歌う。

 9小節~や27小節~ のTempoⅡ 遅くなりすぎる。そんなにTempoⅠと変わらない。
                 TempoⅡに入る前に、指揮をよく見ること。

 27小節 バス 音程注意。

 32小節 バス 「おと」の歌詞は他のパートより早く入る。

12.重なり合う手と手

 6小節 深い息を吸って準備をする。

11小節~ ソプラノ、テナー、バス ハミングが小さすぎる。もっと息を送る。

        「Humm」と書かれた所以外で呼吸をしないこと。後はカンニングブレスで。

24小節~ 「ゆうぐれ」の歌詞の間はブレスをとらない。「れ」に入ってからクレッシェンド。

27小節 クレッシェンドが乱暴。早すぎる。

44小節~ ソプラノ 「もしもまよっているのなら~」優しく歌う。

54小節~ 「ゆうぐれ」 24小節~と同じようにブレスはしないこと。

1.あなたはどこに

2小節~ 女声、男声ともに同じ雰囲気で歌うこと。

6小節~ 1番の男声の音程が低いので気をつける。

12小節~ 「こわれて」から気持ちを前向きに歌う。

15小節 ソプラノ ファの音の後でブレス。クレッシェンドはしない。

21小節 「いのちをかけると~」命をかけて歌う。縦に歌う。

2.フルサト

1小節 テナー 最初の音を探さないで音程を決める。

9小節 「さよなら」 少し早く切る。

37小節 「のこりたかった」の「っ」のところで音をきらない。

土の歌

第五楽章 天地の怒り

・一回通しで歌う。

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                                             以上です。

                                                  (福田)
  

2013年12月10日 (火)

11/28(木)の練習 (土の歌通しと雨にも負けず、上を向いて歩こう)

11/28(木)の練習の注意点です。

グループレッスンを行ったあとの全体練習でした。

合唱指導は吉田先生、ピアノは能村先生です。

土の歌

まず部分練習をしてから、通しで歌いました。

第三楽章 死の灰

59小節 バス ブレスマークがあるまで、できるだけのばす。

72小節 ソプラノ ハミングはpppの指示があるので大きくならないように。

第四楽章 もぐらもち

12小節~ 女声 もっとスタッカートで歌う。特に「しあわせ」の言葉の部分。

21小節 ソプラノ1 動きがわかりにくいので、はっきりと歌うこと。
           強弱があいまいになっている。

33小節~ 男声 アクセントをもっとつける

42小節 男声 「~するそうな」の「な」のアクセントが強すぎる。



第五楽章 天地の怒り


47小節~ 男声 力強さが足りない。もっと力強く。

83小節 テンポが変わるので、指揮をよく見ること。

88小節 rit の指示がないので、テンポで歌う。遅くならないように。

92小節~ 言葉の中で「H」、「B」、「J」の子音を強く。

104小節~ 言葉が揃っていない。みんなで揃えて歌う。



第六楽章 地上の祈り

1小節~ メゾソプラノ 弱いので、もっと強く。

18小節~ 切らないで続けて欲しいので、カンニングブレスを使う。

21小節 バス 音が高すぎる。

32小節 ブレス記号では皆でブレスをする。

41小節 アルト 音を確認すること。

46小節 バス 「ああ栄光よ」で「ああ」で切るように歌う。

上を向いて歩こう

37小節~ レガートで歌う。そして、フォルテ、ピアノの音量の差をつける。

69小節 テノール 必ず揃って入ること。

70小節 女声 大きすぎるので、抑える。

雨にも負けず

21小節 女声 ブレスをしない。するなら「しずかに」の後でする。

26小節 アルト 主旋律を歌っているので、しっかりと歌うこと。

52小節 男声 遅れているので、遅れないように。

61小節 テヌートがついている音はよくのばして歌う。

以上です。

(福田)

11/17(日)の練習 (土の歌を中心に)

11/17(日) 13:00~17:00 の練習の注意点です。

合唱指導は吉田先生、ピアノは小野先生でした。

土の歌を一通り歌い、できないところを重点的に指導を受けました。

土の歌

第一楽章 農夫と土

102小節~ ソプラノの2声が頼りない。しっかりと歌う。

第三楽章 死の灰
19小節~ バリトン、バス 音が低めになっているから気をつける。

19小節~ テノール2 高めに音を取って歌う。

54小節 ソプラノ 「ヒロシマの」の「の」のミの♭が下がりすぎている。

58小節~ 女声 ハミングをしっかり歌う。

72小節 ソプラノ ハミングが遅れている。
          指揮者がちゃんと合図を送っているので見ること。

73小節~ ピアノの音は大きくなっていくが、合唱は小さいままである。

第四楽章 もぐらもち 

5小節~ 女声 「しあわせ」の発音の「し」と「あ」がくっつかないように。

 
19小節~ 女声 音を確認すること。特に入りの音。

33小節~ 男声 ハミングにアクセントをもっとつける。

62小節 女声 入りがばらばらになってしまうので、指揮者を見る。

第五楽章 天地の怒り

6小節 指揮者が音をとめたら、すぐ音を出すのをやめること。のばしすぎる。

23小節~ 言葉がわからないので、子音を出して歌うこと。

47小節~ 男声 途切れないように、そしてリズムを合わせて。

94小節 ピアノにすぐ音量を落とす。

126小節 テノール 音があがりきっていない。

第六楽章 地上の祈り

1小節~ 全体的にピアノの音量で細く歌う。

26小節~ アルトが弱いので、もっと音量が欲しい。

花は咲く

そろそろ暗譜を目標に歌いましょう!

[4] テノール フレーズの音を確認する。

アルト 「花は咲く」の歌詞が何回か出てくるが、一回目、二回目と音が違うので、注意すること。

以上です。

2013年11月 3日 (日)

10月27日の練習 (悪魔の飽食とつぶてソング、花は咲く)

年に一度の定期総会を開催後、
「悪魔の飽食」と「つぶてソング」「花は咲く」を練習しました。

合唱指導は金田先生、ピアノは小野先生です。
今回の注意点をお伝えします。

 
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悪魔の飽食

全国縦断コンサートより少人数の東京合唱団のみで歌うことを想定して、
少人数だからこそ、より表現の幅を広げられるので、
そこを意識して、重点的に指導を受けました。

pはまだ音がある歌い方だけれども、ppは気配で歌う。

Ⅰ.プロローグ 七三一の重い鎖

[A] 「ハルピン郊外~」・集中して音を出す。
              ・声の中に魂を入れて欲しい。
              ・もっと暗い音色で歌う。
              ・縦に口をあける。

  「生きながら~」 ・「解剖」のところで言い直してはっきりと歌う。

[G] 「死すとも」や「血塗られた」の言葉をはっきりと言う。
[K] 「よごとまくらべに~」 全パート一つになって、
                  まるで一人で歌っているかのようにうたう。

Ⅱ.生体の出前いたします

 ・ダイナミクスの面白味を出して歌う。

Ⅲ.赤い支那靴

 ・深く息を吸ってやさしい音を出す。
[A] ソプラノがきちんと歌わなければならない。
[D] の前は弱くならない。

Ⅴ.三十七年目の通夜

[B] 「おんなのこは よんさい」 言葉をはっきりと歌う。

[H] 「たてにした」 口を縦に開けて歌う。

[K] 「なぜ わがつま」 アルト 音を確認。

Ⅵ.友よ、白い花を

[H] 「とわのふせんを~」 の ff は一度物語の幕が下りるところなので、
   全力投球で歌うこと。

 

Ⅶ.君よ、目を凝らしたまえ

・希望の見える歌なので、明るく歌う。

[D] ソプラノ・テナー オープンハミングで歌う。


つぶてソング

・音程は下から上へ探して歌ってほしい。
・mp は普通より少し小さいだけと思って歌う。


1.あなたはどこに

 3小節 しっかり音を出す。

 6小節 適切に音を伸ばす。男声と女声の歌を受け渡しをする。

13小節 ソプラノ 4拍目は言いなおす。

13小節 メゾソプラノ メロディーを歌う。

21小節 命をかけたf で歌う。

24小節 「ルルル」 決して楽しい「ルルル」ではないことを意識する。

26小節 ソプラノ 「いのちも」 強調して歌う。

36小節 「こと」という言葉を小さく歌う。


2.フルサト

・テンポはそんなに速くはない。

4小節~ ソプラノ 息が抜けすぎているので、音をちゃんと出すこと。

5.許せるか、あなたは

35小節 メロディは大きく歌う。

51小節 男性 「ひとよ」 Hの子音が聞こえないので、聞こえるように歌う。


11.街を返せ

・リズムが変化するときは感じて歌う。

60小節 バス 「Hum.」忘れないで歌う。


12.重なり合う手と手

55小節 勝手に rit しないこと。


花は咲く

[4] 初めて4部に分かれて歌う部分になる。バスは音を鳴らして歌う。

[11]  3小節目 バスは音を確認すること。


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今後、11月には合宿、出張演奏と合唱団の活動が続きます。
体調管理をしっかりして、臨みましょう♪

(福田)

2013年9月 8日 (日)

9月5日(木)の練習 (つぶてソングと土の歌)

9月最初の練習です。
前回の練習に引き続き、つぶてソングを中心に、
合唱は金田先生、ピアノが能村先生による指導です。

前半はつぶてソングを2曲、
後半は土の歌を第二楽章~第六楽章まで流して練習をしました。

それでは、今回の注意点をお伝えします。

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つぶてソング

12.重なり合う手と手

・7小節、31小節 「かさなりあう」の中の、半音上がる音は大事な音。
          音程を広めに取ること。

・25小節 アルト・テナー・バス 伸ばしすぎず、ハミングはすぐなくなるように。

・25~28小節 「ゆうぐれ」のクレッシェンドをやりすぎている。
          音量は p から mp までで良い。
          音はカンニングブレスをして繋げる。
          皆で同じ所で息継ぎをしないこと。

・50小節 「ゆうぐれ」の「ぐ」の部分で主音に上がっている。
       しっかり音を上げてとるように。

・54小節 「ゆうぐれ」の「ゆ」は<>と記号がついているように、
       真ん中をふくらませてうたう。

・59小節 伸ばしている音がゆれないように。

11.街を返せ

・テンポが何回か変わるが、変わるたびに指揮者を見ること。

・ハミングの和音があわないので、音を確認すること。

・3~4小節 「まちをかえせ」の1フレーズ途切れないように歌う。
        息を吸わない。

・26~27小節 ハミングの音が非常に取りにくい、不協和音になる音。
          音をよく確認すること。

土の歌

第二楽章 祖国の土

・39小節 男声 入りがバラバラになっているので、揃えること。

・75小節 「つち」と伸ばす音はソプラノのみ動きがあるが、
       他のパートは同じ音で伸ばす。


第三
楽章 死の灰

・2小節~ アルト・テナー・バス 4小節はブレスを取らないで続けて歌う。

・2小節~ ソプラノ 音程を正しくとりつつ、発音をはっきりする。
             「せ」と「た」を特にはっきりと発音する。

・19小節~ 男声 4声に分かれるところは音をよく確認すること。

・54小節 ソプラノ 「ひろしまの」の「i」の母音を気をつける。


第五楽章 天地の怒り

・4小節 「あらしだ」の言葉のリズムを気をつける。遅れる人がいる。

・47小節~ 男声 「Wow Wow」 先走る人がいるので、揃えて歌う。

・116小節 4拍目は休符なので、3拍で切る。


第六楽章 地上の祈り

・10小節 休符を大事に、音をきる。

・17小節 最後まで音を伸ばす。

・21小節 カンニングブレスで小節のとぎれるところでは吸わないこと。

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9月に入り、今年も練習が少なくなってきています。
月末に「悪魔の飽食」の長崎公演もひかえています。
残暑も厳しいですが、今月も健康に気をつけて、
練習をしていきましょう♪

(福田)

2013年9月 4日 (水)

8月29日(木)の練習 (つぶてソングと赤い支那靴)

八月最後の練習でした。
つぶてソングを中心に練習をしました。

練習の途中で、
参加した団員全員で、
心を込めて「赤い支那靴」を歌いました。

合唱指導は金田先生、ピアノは小野先生でした。

今回の注意点をお伝えします。

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つぶてソング

11.街を返せ

・歌詞をリズム読みで練習する。

・曲の全体的に気持ちを入れる。
 乱暴になってはいけないが、怒りの気持ちをこめる。

・TempoⅠとTempoⅡはテンポが変わるだけでなく、雰囲気を変える。
 必ず指揮者の棒を見る。

・19小節 アルト まだなじんでいない感じがする。
            この部分を自習練習すること。

・24小節 「こい」の歌詞の部分で、胸がきゅんとなるような気持ちで。

・26~27小節 転調しているので、音をとる時に注意。

・51小節 ソプラノ・テノール 「oh」は嗚咽のように歌う。

・59小節 「かえせ」八分音符で歌った後、ぴたっと止める。

12.重なり合う手と手

・14小節、38小節 「あなた」の言葉に心を残すように歌う。

・27~28小節 小節終わりまで、音をきちんと伸ばす。

・31小節 ソプラノ 「かさなり」の半音上がる音をきちんとあがる。

・58小節 八分音符のあと、すぐ音がなくなるように。

・59小節 和音がきれいに響いている。

.許せるかあなたは

・66小節 和音がぶれないように音を決める。

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次回の練習は

9月5日(木) 18:15~20:45 2014Concert曲
         
         カルチャー棟 音楽室38 
                           にて行います。

残暑厳しい中で練習がありますが、
みなさま、がんばっていきましょう♪

(福田)
        

2013年8月15日 (木)

8/9(金)の練習 (つぶてソングと上を向いて歩こう)

前回に引き続き、
2014Concert曲中心に練習を重ねました。

合唱指導は金田先生、ピアノは能村先生です。

今回の練習の注意点をお伝えします。

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発声練習では、言葉がはっきり伝えられるように、
たくさんの子音の発音練習や
和音がきれいに重なるように声を出しました。

つぶてソング


12.重なり合う手と手

 7小節 「かさなりあう」音程を高めにとる。

11小節~ アルト メロディを歌っている。
          言いたい言葉は「あなた」であることを意識する。

25小節 「ゆうぐれ」 夕暮れをイメージして歌う。
            だんだん暗くはなっていくが、まだ明るいイメージで。

37小節 男声 音程がぶつかる音に慣れること。

44小節~ ソプラノ 「もしもまよっているのなら~」話すように歌う。

51小節~ 始め四拍はクレッシェンドはほとんどしない。

54小節 「ゆうぐれ」の「ゆうぐ」まではある程度大きい音でも良い。


11.街を返せ

11小節~ 無機質な音のイメージで歌う。

51~57小節 ソプラノ 「oh」 繋げないで歌う。

57小節 ソプラノ スラーのある「oh」は繋げて歌う。

上を向いて歩こう

・楽しそうにリズムにのって歌う。

9小節~ 女声 ハーモニーに表情をつけて歌う。
          よくメロディーを聞くこと。

21小節~ 男声 「uh」 まじめすぎないで自由に、風通しが良いように歌う。

41小節 アルト メロディを取るので、少し大きく歌う。

69小節 和音を合わせる

土の歌

第三
楽章 死の灰

 3小節~ ソプラノ 音程が下がりすぎないように。

47小節~ 伸ばす音は思ったより長いので、しっかり伸ばす。

以上です。

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先生の注意されるところは、
同じところが多いので、
一度注意されたところは、
印をつけて、また注意されないように気をつけたいものです。

次回の練習も、がんばって声を出していきましょう♪


(福田)

8/1(木)の練習 (土の歌中心に練習)

悪魔の飽食ロシア公演も無事、終わり、
次の長崎公演、2014年のコンサートへ向けて、
気持ちを新たに、練習スタートです。

合唱指導は吉田先生、ピアノは能村先生です。
今回の注意点をお伝えします。

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土の歌

第四楽章 もぐらもち

39小節 「もぐらのまね~」 全パート音を要確認。

54~55小節 強弱記号を気をつける。

第五楽章 天地の怒り

47小節 男声 リズムが微妙にずれる。
          重々しく、引きずるように歌う。

71小節 女声「火があり」の「が」8分音符が揃わないので、揃える。

93小節「火事だ」のpができていない。

第六楽章 地上の祈り

26小節 アルト 急に音が高くなっている。高めに音を取る。

34小節 「地のうえ~」すぐに入る。

上を向いて歩こう

・アルトが主旋律なので、しっかり歌うこと。
 メゾソプラノも主旋律は一緒に歌って手伝う。

41小節 短調に変わっているので、気をつける。

69小節 「よる~」音が合ってないので、各パート要確認。

つぶてソング

12.重なり合う手と手

・詞を確認。「はとは」は「葉と葉」という意味。

31小節 テノール 「かさなりあう~」かなり高めに音をとる。

43小節 テノール テノールのみ音があるのでしっかり歌う。

58小節 かなり休みが長いので気をつける。

以上です。


(福田)

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